ORDINARY DAY

写真と言葉で綴る日々のこと

2022年11月30日(水)
今日事務所を出たところでフリーペーパーをもらっている方がいて声をかけたら、BEEKの冊子やウェブを見てくれていると言ってくれた。「少し前から更新されなかったけれど、最近また更新されてますね」と。これはほんとうによく見てくれているということだ。声をかけてもらえるのはとてもうれしい。だれかに向けて書いているという感覚はないけれど、どこかの誰かが見ているのかもしれないと思うといつも少しハラハラする。でも読んでいると言われると少し恥ずかしいけど嬉しさのほうが大きかった。最近山田詠美さんの自伝的小説を読んでいて「誰でも文章は書けるけど、それはただ書けるだけ」みたいなことが書いてあった。そして書き出しの文章を相当推敲するということも知って、とにかく書き続けるということの大切さを知った。

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