【連載】アメリカヤの日々 vol.07

アメリカヤが韮崎の商店街でまだ商売をしていた頃の写真が、当時働いていた従業員さんが見つけてくれ見せてくれました。時代を感じる写真の数々、その頃の商店街の様子も見てとれます。そして何よりアメリカヤビルの当時の装飾がさすがというべき目立ちよう。この頃から各階には植物が目立ち、看板も今よりも多くつけられていました。屋上には当時旅館を運営していた際の1泊1500(円)の看板が。あと祝日だったのか、国旗も掲げられてますが、サイズが大きすぎません?? この写真見てたらもっと派手なサイン計画を提案していたかもしれません(笑)。

時代を紡いでそこに確かに存在していた時間や記憶があります。土地に宿ったその歴史を胸に、新しいアメリカヤを動かして行く責任をあらためて感じました。生まれ変わったアメリカヤは、多くの人が関わってくれます。人の想いがしっかりと根付く場所になるように新しい一歩を踏み出します。グランドオープンは4/8。次のアメリカヤの日々では、入居してくれるひとたちの紹介をしていきたいと思います。

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