【連載】アメリカヤの日々 vol.03

1967年に建てられ、今年の4月に新しく生まれ変わるために準備を整えつつあるアメリカヤ。外の手すりや屋上の防水加工なども終わり、外観のまわりにあった足場も解体され内装のリノベーションも大詰めを迎えています。この工事は2月まで続いていきます。大工のみなさん、寒い中いつもおつかれさまです。


アメリカヤの3階フロアは5つの小部屋からなり、ここはテナントとして利用されます。韮崎に色々な人が行き交うように、ビルの中でも面白いコラボレーションが起きるように、まわりの繋がりのある方々でお店やアトリエとして使ってくれる人がいないかと声をかけて見に来てもらっています。1Fにカフェが入りますが、ビル全体を楽しめて買い物もできて刺激を受けて帰れる場所になってほしいという想いがあります。


テナントが気になる人や、ビルに興味がある人までいろいろな人が工事中ですがアメリカヤに見学に来てくれています。他にも5Fがイベントスペースとなるので、4月のオープン以降のイベントの開催でこのビルに興味を持ってくれた人たちも来てくれました。5Fは180度ガラス張りでとても眺めがよい場所です。ここでライブイベントや映画の上映、トークイベントやワークショップなどが開かれると思うと今からとてもワクワクします。

一般の見学日も2月に予定しているので、興味ある方はぜひその時に見に来てください。この建物の歴史がきっといろいろなところに見え隠れしていると思います。詳細はまた追って。

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